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一人でテーマパークに行くのは変?推しキャラ目的ならむしろ動きやすい理由


結論:一人でテーマパークに行くのは変じゃない

一人でテーマパークに行くのは、全然変じゃないです。

むしろ、目的が「推しキャラに会いたい」「キャラグリを楽しみたい」「写真や動画を撮りたい」なら、一人の方が動きやすい場面もかなりあります。

テーマパークというと、友達や家族とアトラクションに乗る場所、というイメージが強いかもしれません。

でも、キャラクター目的で行く場合は少し違います。

アトラクションに長時間並ぶより、キャラクターが出そうな場所を見に行ったり、会えたキャラクターと写真を撮ったり、別の場所に移動してまた別のキャラクターを探したりする。

そういう動き方をしたいなら、同行者に気を使わずに動ける一人行動はかなり相性がいいです。

僕自身、USJや東京ディズニーランド、ひらかたパーク、パルケエスパーニャなどに一人で行ったことがあります。上海ディズニーランドには友達と行きましたが、キャラクター目的で動く楽しさは一人でも複数人でもかなり感じています。

この記事では、一人テーマパークが不安な人向けに、特に「推しキャラに会う」「キャラグリを楽しむ」という視点から、一人行動の良さや工夫をまとめます。

この記事でわかること

  • 一人でテーマパークに行くのは変ではない理由
  • 推しキャラ目的なら一人行動が向いている理由
  • 一人キャラグリで困りやすいこと
  • キャラクターと会う前に考えておくといいこと
  • 一人参加で持っていくと安心なもの
  • 初めて一人で行く時の考え方

一人で来ている人は普通にいる

まず前提として、一人でテーマパークに来ている人は普通にいます。

特にキャラクターの周りに行くと、一眼レフカメラを持った大人の人や、キャラクターの写真を撮りに来ている人も見かけます。

なので「一人で来てるの変かな?」と不安になる必要は、あまりないと思っています。

もちろん、最初はちょっと気になるかもしれません。周りがグループばかりに見えることもあります。

でも実際には、周りの人は自分たちの予定や写真、同行者との会話に集中していることが多いです。他人が一人かどうかを、そこまで細かく見ている人はあまりいません。

一人で来ているから変、というより、

「今日はキャラクターに会いに来た」 「今日は写真を撮りに来た」 「今日は自分のペースで楽しみに来た」

というだけです。

それは普通に立派な楽しみ方です。

推しキャラ目的なら、一人行動はむしろ合理的

一人テーマパークの一番大きなメリットは、自分の目的に時間を全振りできることです。

友達とテーマパークに行くと、基本的にはアトラクションに乗ったり、ご飯を食べたり、みんなで相談しながら動いたりすることが多いと思います。

それはそれで楽しいです。

でも、キャラグリ目的だと少し事情が違います。

推しキャラに会いたい場合、同じエリアを何回も見に行きたいことがあります。
別のキャラクターに会ったあと、また一番好きなキャラクターが出そうな場所に戻りたいこともあります。
キャラクターが出てくるかもしれない時間に合わせて、パーク内をぐるぐる動きたいこともあります。

これ、同行者がいるとちょっとやりにくいんですよね。

「また同じ場所に行くの?」 「アトラクション乗らないの?」 「ずっとキャラ待ちするの?」

みたいになる可能性がある。

でも一人なら、自分の好きなように動けます。

キャラクターに会って、別の場所に行って、また戻って、また別のキャラクターを探して……という動き方ができます。

結果的に、アトラクションの待ち時間で一日が消えるのではなく、キャラクターに会う時間で一日を埋めやすくなります。

キャラ目的なら、これはかなり満足度が高いです。

一人行動が向いている人・少し不安になりやすい人

一人テーマパークは誰にでも絶対おすすめ、というより、向いている目的があります。

タイプ一人行動との相性理由
推しキャラに会いたい人かなり良い同じ場所を何度も確認しやすい
キャラグリ中心で回りたい人かなり良いアトラクションに時間を取られにくい
写真や動画を撮りたい人良い撮影のタイミングを自分で決めやすい
予定変更が多い人良い混雑や登場状況に合わせて動きやすい
周りの目がかなり気になる人少し工夫が必要最初は短時間や目的1つに絞ると楽
待ち時間が苦手な人工夫が必要スマホ、イヤホン、休憩場所の準備が大事

一人行動に向いているかどうかは、「一人が好きか」だけではなく、「その日の目的がはっきりしているか」が大きいです。

推しキャラに会いたい、写真を撮りたい、ショーを見たい。
そういう目的があるなら、一人でもかなり動きやすいと思います。

一人キャラグリで困ることはある?

僕自身は、一人でキャラグリすることに大きく困った経験はあまりありません。

写真も、アテンドのスタッフさんに頼めることがあります。僕の場合はキャラクターだけの写真を撮ることも多いので、一人だから撮影に困る、という感覚はあまりないです。

ただ、一人だからこそ少し困るかもしれない点はあります。

キャラクターの登場情報を共有できる相手がいない

一人だと、

  • どのキャラクターがいつ頃出そうか
  • どのあたりから登場しそうか
  • さっき別の場所にいたか
  • 今どこに向かうべきか

みたいな情報を、その場で相談できる相手はいません。

友達と行っていれば「さっきあっちにいたよ」「次こっち見に行こう」と共有できますが、一人だと全部自分で判断することになります。

とはいえ、大きな問題というほどではないです。

むしろ、自分で探す楽しさもあります。
ただ、初めて行くパークや遠征先では、公式情報や当日の園内の様子をよく見ておくと安心です。

待ち時間や移動時間が暇になりやすい

一人で一番現実的に困るのは、待ち時間や移動時間の暇さかもしれません。

特に遠征の場合、移動時間も長くなります。

なので、スマホで時間を潰せる準備はかなり大事です。

  • モバイルバッテリー
  • イヤホン
  • 読みたい記事や動画
  • 撮影した写真を整理する時間
  • 次に行く場所のメモ

このあたりがあると、一人でもかなり過ごしやすくなります。

キャラクターと話す内容を考えておくと楽しい

キャラグリをより楽しみたいなら、キャラクターに会った時に何を話すかを少し考えておくのがおすすめです。

写真だけ撮るのももちろん楽しいです。

でも、テーマパークのキャラクターは本当に愛想よく接してくれることが多いです。簡単でわかりやすい言葉なら、ジェスチャーでリアクションしてくれたり、会話を続けてくれたりすることもあります。

たとえば、

  • 「東京から来ました」
  • 「君が一番好きです」
  • 「会えて嬉しいです」
  • 「このグッズを持ってきました」
  • 「かっこいいポーズしてほしい」
  • 「かわいいポーズしてほしい」

みたいな、短くて伝わりやすい言葉です。

逆に、込み入った話や、リアクションしづらい難しい話は、キャラクター側も困ってしまうかもしれません。

キャラクターは言葉で返せないことも多いので、1〜2ラリーで終わるくらいの簡単な会話がちょうどいいと思います。

「何を話そうかな」と少し考えておくだけで、グリーティングの時間はかなり濃くなります。

ポーズも事前に考えておくと安心

写真を撮るなら、ポーズも少し考えておくと楽です。

きっちり決めなくても大丈夫です。

たとえば、

  • かっこいいポーズ
  • かわいいポーズ
  • 一緒に手を振るポーズ
  • 推しグッズと一緒に撮る
  • 近くの木や背景を使って撮る
  • キャラクターらしいポーズをお願いする

くらいでも十分です。

「このポーズをしてください」と細かく決めるのが苦手なら、

「かっこいい感じでお願いします」 「かわいい感じでお願いします」

みたいにお願いするだけでも、いいポーズをしてくれることがあります。

もちろん、現地のルールや混雑状況には従う必要があります。長く独占したり、無理なお願いをしたりするのは避けた方がいいです。

でも、短くわかりやすくお願いできると、写真の満足度はかなり上がります。

推しグッズを持っていくと反応してくれることもある

推しキャラが決まっているなら、そのキャラクターのグッズを身につけていくのも楽しいです。

たとえば、

  • ぬいぐるみ
  • キーホルダー
  • バッグにつけたグッズ
  • Tシャツ
  • カチューシャ
  • バッジ

などです。

キャラクターが気づいてくれて、反応してくれることもあります。

もちろん、必ず反応してくれるとは限りません。混雑状況やキャラクター、場所によっても変わります。

でも、自分の「好き」が見える形になっていると、グリーティングのきっかけになることがあります。

「この子が好きで来ました」という気持ちを、言葉だけでなく持ち物でも出せるのは、推し活としても楽しいところです。

一人で行く時に持っていくと安心なもの

一人でキャラグリや推し活目的で行くなら、持ち物は少し意識した方がいいです。

特にスマホ周りはかなり重要です。

持ち物理由
モバイルバッテリー写真、動画、地図、待ち時間確認でスマホをかなり使う
イヤホン待ち時間や移動時間の暇対策になる
飲み物一人だと休憩判断を忘れがちなので持っておくと安心
小さめのバッグ移動しやすく、撮影時も邪魔になりにくい
推しグッズキャラクターが反応してくれることもある
撮りたいポーズのメモ会えた時に慌てにくい
天候対策グッズ雨・暑さ・寒さで待機のしんどさが変わる

特にモバイルバッテリーは必須に近いです。

一眼レフカメラを持っていく人でも、動画はスマホで撮ることが多いと思います。僕自身は写真も動画もスマホ中心なので、バッテリーが切れるとかなり困ります。

一人行動だと、誰かにスマホを借りることもできないので、充電だけは余裕を持っておきたいです。

初めて一人で行くなら、キャラグリ目的に絞るのもあり

一人テーマパーク初心者におすすめの始め方を考えるなら、僕は「好きなキャラクターを調べて、そのキャラクターに会いに行く」でいいと思います。

そんなに特別な準備をしすぎなくても大丈夫です。

ただ、最初からアトラクションもショーもご飯も全部やろうとすると、ちょっと忙しくなります。

なので、最初はキャラグリ目的に絞るのもありです。

たとえば、

  • 今日は好きなキャラに会えたら成功
  • 会えなかったら別のキャラに会えればOK
  • 写真を1枚撮れたらOK
  • パークの雰囲気を見られたらOK

くらいでいいと思います。

キャラグリ目的なら、1回うまくいかなくても「じゃあ次のキャラクターを見に行こう」と切り替えやすいです。

最初から完璧な一日にしようとしなくていいです。

よくある質問

一人でテーマパークに行くのは恥ずかしくないですか?

最初は気になるかもしれませんが、一人で来ている人は普通にいます。特にキャラクターやショー、写真目的の人は一人行動と相性が良いです。周りの人も、思っているほど他人のことを見ていません。

一人でキャラグリに並んでも大丈夫ですか?

大丈夫です。現地のルールやスタッフの案内に従えば、一人でも問題なく楽しめます。写真を撮りたい場合は、スタッフに頼めることもあります。

キャラクターと何を話せばいいですか?

短くてわかりやすいことがおすすめです。「会えて嬉しい」「遠くから来た」「君が一番好き」「このグッズを持ってきた」など、リアクションしやすい言葉が向いています。難しい話や長い説明は避けた方が無難です。

一人で待ち時間が暇になりませんか?

暇になることはあります。なので、モバイルバッテリー、イヤホン、スマホで見られるもの、次に行く場所のメモなどを用意しておくと安心です。遠征の場合は移動時間の暇対策も大事です。

推しグッズは持っていった方がいいですか?

必須ではありませんが、持っていくと楽しいです。キャラクターが気づいて反応してくれることもあります。ただし、必ず反応があるわけではないので、期待しすぎず楽しむくらいがちょうどいいです。

まとめ

一人でテーマパークに行くのは、全然変ではありません。

特に、推しキャラに会いたい、キャラグリを楽しみたい、写真や動画を撮りたいという目的があるなら、一人行動はかなり合理的です。

友達と行くとアトラクション中心になりやすいですが、一人ならキャラクターに会う時間を中心に一日を組み立てられます。

好きなキャラクターの場所を見に行く。
別のキャラクターに会う。
また推しキャラの場所に戻る。
そうやってパーク内をぐるぐるしながら、キャラクターに会う時間で一日を埋めていく。

これは一人だからこそやりやすい楽しみ方です。

不安があるなら、まずは短時間でも大丈夫です。

「好きなキャラに会いに行く」
それだけで、十分テーマパークに行く理由になります。